- Xiaomiのモニターは機種が多くて、どれを選べばいいかわからない
- ゲーミング向けのGシリーズと作業向けのAシリーズで何が違うのか知りたい
- 仕事とゲームを1台で兼ねられるXiaomiのモデルはどれ?
「Xiaomi」は2010年創業のスマートフォンとAIoT(AI+IoT)を二本柱とする中国の総合テクノロジー企業で、革新的な技術を幅広い層へ届ける姿勢で世界的に支持されているPCモニターブランドです。Mini LEDや量子ドットといった上位技術の採用と、全機種に工場出荷時カラーキャリブレーションを施す色の作り込みに定評があります。
この記事では、Xiaomiの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行のPCモニターを全機種比較します。用途別のおすすめモデルも紹介しますので、XiaomiのPCモニターが気になっている人はぜひチェックしてください。
XiaomiとはどんなPCモニターブランド?特徴と評判を紹介
XiaomiのPCモニターは、スマートフォンメーカーとして知られる企業が手がけるディスプレイ製品で、日本国内でも着実に選択肢を増やしてきました。2026年2月にはMini LEDバックライトを備えた最上位機を含む新世代モデルが一斉に投入され、ゲーミング向けと作業向けの両方をカバーするラインナップがそろっています。
評判を支えているのは、上位機だけでなく入門機にも工場出荷時のカラーキャリブレーションとTÜV Rheinland認証の低ブルーライトを行き渡らせている点です。グレードによって解像度やリフレッシュレートは変わるものの、色の正確さという土台は共通しています。
Xiaomiのブランドコンセプト
Xiaomiが掲げているのは、革新的なテクノロジーを誰もが楽しめる価格で届けるという考え方です。スマートフォンで培った部材の調達力と量産のノウハウを、PCモニターをはじめとする周辺機器にも横展開しています。
コンセプトを踏まえると、XiaomiのPCモニターがどこに投資し、どこを割り切っているのかを読み取りやすくなります。上位機には映像技術を集中させ、入門機では基本性能を押さえるという作り分けは、幅広い層へ届けるという方針を形にした結果です。
Xiaomiの歴史・創業背景
Xiaomiは2010年4月に雷軍(レイ・ジュン)氏らによって北京で創業した企業です。スマートフォンの開発からスタートし、生活家電やスマートデバイスへと事業領域を広げてきました。
創業から短期間でグローバル規模へ成長できた背景には、ネット販売を軸に流通コストを抑えるビジネスモデルがあります。XiaomiのPCモニターに上位技術が短い周期で下りてくるのも、販売の仕組みでコストを削っているからです。
XiaomiのPCモニターの特徴・強み
XiaomiのPCモニターは、ゲーミング向けのGシリーズと作業向けのAシリーズという2系統に分かれています。Gシリーズは最大200Hzの高リフレッシュレートと1ms(GTG)応答、AシリーズはΔE<1の色精度と4Kまでの高解像度というように、役割がはっきり分かれた構成です。
全機種が備えるTÜV Rheinland認証の低ブルーライトに加え、AシリーズとG34WQi 2026ではDC調光によるフリッカーフリー表示にも対応します。上位機の映像性能に魅力を感じる人も、入門機で十分という人も、同じ土台の上で予算に合わせて選べる点がXiaomiのPCモニターの強みです。
Xiaomiの機能とテクノロジー
XiaomiのPCモニターには、フラグシップだけが持つ映像技術と、入門機まで共通して備わる表示の基本性能が組み合わさっています。どの機能がどのグレードで手に入るのかを押さえておくと、候補を絞り込む速度が上がります。
XiaomiのPCモニターを支える映像技術と基本性能のテクノロジーは、以下の6つです。
- Mini LED|1152分割の調光ゾーンによる緻密な光制御
- 量子ドット技術による広色域
- Fast IPS|200Hz高リフレッシュレートと1ms(GTG)応答
- FreeSync Premium|ティアリング防止テクノロジー
- 個体別キャリブレーション|ΔE<1のプロ仕様色精度
- TÜV Rheinland低ブルーライト認証とDC調光
Mini LED|1152分割の調光ゾーンによる緻密な光制御
XiaomiのMini LEDは、微細なLEDを敷き詰めたバックライトをエリアごとに制御する技術で、フラグシップのG Pro 27Qi 2026が採用しています。画面全体を一律に照らす方式と違い、明るい部分と暗い部分で光の量を分けて調整できる仕組みです。
細かく光を分けて制御することで、夜のシーンで黒がきちんと沈み、光源まわりのにじみも抑えられます。HDR 1000への対応と合わせて、暗い洞窟の奥やナイトレースのヘッドライトのように明暗差が大きい場面でも、ディテールがつぶれにくい仕上がりです。
量子ドット技術による広色域
量子ドット技術は、ナノサイズの半導体粒子が光を受けて純度の高い色を出す性質を使った技術で、XiaomiではG Pro 27Qi 2026が搭載しています。バックライトの光を色ごとに整えるため、従来の方式より鮮やかな赤や緑を表示できます。
色域の広さが効いてくるのは、ゲーム映像の鮮やかさだけではありません。Adobe RGB 99%までカバーするXiaomiの上位機なら、印刷を前提にした写真のレタッチでも、画面と刷り上がりの色の食い違いを抑えられます。
Fast IPS|200Hz高リフレッシュレートと1ms(GTG)応答
Fast IPSは、視野角の広さと色再現の良さを保ったまま液晶の応答速度を高めたパネルで、XiaomiではGシリーズが採用しています。IPSの弱点だった残像の出やすさを、パネル側で改善した構成です。
1秒間に200回書き換わる画面では、敵の姿や照準の動きが途切れずに追えるため、反応速度が問われるFPSやTPSで差が出やすい特性です。60HzのモニターからXiaomiのGシリーズに乗り換えると、マウスカーソルの動きが滑らかになる変化もすぐ体感できます。
FreeSync Premium|ティアリング防止テクノロジー
FreeSync Premiumは、GPUが絵を描き終えるタイミングと画面の書き換えを同期させる技術で、XiaomiのGシリーズが対応しています。フレームレートが上下しても、画面の更新をGPU側の描画に合わせられる仕組みです。
効果が出やすいのは、負荷が大きく変動するオープンワールドタイトルや、画質設定を上げてフレームレートが振れる場面です。GPUの性能に余裕がない環境でも、XiaomiのゲーミングモニターならFreeSync Premiumで映像の破綻を減らせます。
個体別キャリブレーション|ΔE<1のプロ仕様色精度
Xiaomiは全てのPCモニターを工場出荷前にカラーキャリブレーションし、1台ごとに色を追い込んでいます。ΔEは基準となる色との誤差を表す指標で、値が小さいほど色の正確さが高いという仕組みです。
個体別キャリブレーションが効いてくるのは、写真のレタッチや資料のカラー確認、スマートフォンで撮った素材をPCで仕上げる作業です。手元の端末と画面の色がずれにくくなるため、書き出したあとに色味を直す手戻りを減らせます。
TÜV Rheinland低ブルーライト認証とDC調光
XiaomiのPCモニターは全機種がTÜV Rheinland認証の低ブルーライトに対応し、ハードウェアレベルで短波のブルーライトを抑えています。ソフトウェアのフィルターと違い、画面を黄ばませずにブルーライトだけを減らせる方式です。
資料作成や動画視聴で画面に向かう時間が長くなるほど、表示のちらつきの少なさは効いてきます。XiaomiのPCモニターは入門機のA24i 2026まで低ブルーライト認証を取得しており、在宅ワークで1日中デスクに座る人にも扱いやすい設計です。
Xiaomiの全種類の違いを比較
XiaomiのPCモニターのうち、日本国内で現在販売されている現行モデルをグレードの高い順に紹介します。まず全モデル比較表で全体像をつかみ、続けて各機種の詳細を解説します。
画面サイズは23.8〜34インチ、解像度は1920×1080〜3840×2160まで幅があります。用途向けの欄も合わせて見ていくと、XiaomiのPCモニターのなかで自分に合う候補を絞り込みやすくなる構成です。
| モデル名 | 画面サイズ | 解像度 | パネル | リフレッシュレート | 応答速度 | 用途向け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Xiaomi Mini LED ゲーミングモニター G Pro 27Qi 2026 | 27インチ | 2560×1440 | Fast IPS(Mini LED) | 180Hz | 1ms | ゲーミング(上位) |
| Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 2026 | 34インチ | 3440×1440 | IPS | 180Hz | 1ms | ゲーミング(没入) |
| Xiaomi 4K モニター A27Ui | 27インチ | 3840×2160 | IPS | 60Hz | 6ms | 作業/クリエイティブ |
| Xiaomi ゲーミングモニター G27Qi 2026 | 27インチ | 2560×1440 | Fast IPS | 200Hz | 1ms | ゲーミング(中核) |
| Xiaomi ゲーミングモニター G27i 2026 | 27インチ | 1920×1080 | Fast IPS | 200Hz | 1ms | ゲーミング(コスパ) |
| Xiaomi ゲーミングモニター G24i 2026 | 23.8インチ | 1920×1080 | Fast IPS | 200Hz | 1ms | ゲーミング(入門) |
| Xiaomi 2K モニター A27Qi 2026 | 27インチ | 2560×1440 | IPS | 120Hz | 6ms | 作業(高解像度) |
| Xiaomi モニター A27i 2026 | 27インチ | 1920×1080 | IPSハードスクリーン | 144Hz | 6ms | 作業/エンタメ |
| Xiaomi モニター A24i 2026 | 23.8インチ | 1920×1080 | IPSハードスクリーン | 144Hz | 6ms | 作業(入門) |
Xiaomi Mini LED ゲーミングモニター G Pro 27Qi 2026

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Xiaomi Mini LED ゲーミングモニター G Pro 27Qi 2026 |
| 色域 | sRGB 100%/DCI-P3 99%/Adobe RGB 99% |
| 輝度 | 2000nits(ピーク) |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| 重量 | 6kg(スタンド含む) |
「Xiaomi Mini LED ゲーミングモニター G Pro 27Qi 2026」は、Mini LEDバックライトを搭載したXiaomiのフラグシップモニターです。27インチ・2560×1440・180Hzという構成に、1152分割の調光ゾーンとHDR 1000を組み合わせた最上位仕様になっています。
スタンドはチルト・スイベル・ピボットに加えて0〜120mmの高さ調節にも対応するため、机の高さや姿勢に合わせて細かく詰められます。一方で解像度はWQHDにとどまるので、4Kの精細さを求める写真編集には物足りません。
映像の美しさと競技性能を同時に取りにいきたいゲーマー、HDRコンテンツを本気で楽しみたい人、ゲームと制作作業を1台で兼ねたいクリエイターにおすすめのXiaomiのモニターです。
Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 2026

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 2026 |
| 色域 | DCI-P3 95%/sRGB 100% |
| 輝度 | 400nits(標準) |
| コントラスト比 | 3500:1(標準) |
| 重量 | 6.5kg(スタンド含む) |
「Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 2026」は、34インチ・21:9のウルトラワイド曲面パネルを採用したXiaomiの没入型モデルです。3440×1440の解像度と1500Rの曲率により、16:9のモニターと比べて横方向の視界が大きく広がります。
FreeSync Premium認証とTÜV Rheinland低ブルーライト認証、DC調光にも対応します。ただしスタンドの可動はチルトだけで高さ調節を持たないため、目線を合わせたい場合はVESA 75×75mmでモニターアームを使う前提になります。
レースゲームやフライトシミュレーターで臨場感を求める人、動画編集のタイムラインを横長に使いたい人、複数のウィンドウを横並びで扱う人におすすめのウルトラワイドモニターです。
Xiaomi 4K モニター A27Ui

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Xiaomi 4K モニター A27Ui |
| 色域 | DCI-P3 95%/sRGB 100% |
| 輝度 | 360nits(標準) |
| コントラスト比 | 1200:1(標準) |
| 重量 | 5.5kg(台座含む) |
「Xiaomi 4K モニター A27Ui」は、Aシリーズの最上位に位置するXiaomiの27インチ4Kモニターです。3840×2160のUHD解像度と10ビット・10億7000万色の表示色により、写真や図面の細部まで緻密に描き出せます。
リフレッシュレートは60Hz、応答速度は6msなので、動きの速い対戦ゲームには向きません。解像度と色精度を優先する写真・デザイン用途の人、MacBookなどのノートPCをドッキング的に使いたい人、デスクのケーブルを減らしたい人におすすめの4Kモニターです。
Xiaomi ゲーミングモニター G27Qi 2026

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Xiaomi ゲーミングモニター G27Qi 2026 |
| 色域 | DCI-P3 95%/sRGB 100% |
| 輝度 | 400nits(標準) |
| コントラスト比 | 1000:1(標準) |
| 重量 | 4.15kg(台座含む) |
「Xiaomi ゲーミングモニター G27Qi 2026」は、27インチ・2560×1440のWQHD解像度に200Hzを組み合わせた、XiaomiのGシリーズ中核モデルです。解像度とスピードのバランスが取れており、eスポーツタイトルからAAAタイトルまで幅広く扱えます。
台座込み4.15kgと動かしやすい重量の一方、スタンドの可動域はチルトのみにとどまります。高解像度とハイリフレッシュレートを両立させたい中〜上級ゲーマーや、複数の機器を1画面にまとめたい人におすすめのXiaomiのゲーミングモニターです。
Xiaomi ゲーミングモニター G27i 2026

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Xiaomi ゲーミングモニター G27i 2026 |
| 色域 | DCI-P3 95% |
| 輝度 | 400nits(標準) |
| コントラスト比 | 1000:1(標準) |
| 重量 | 3.9kg(台座含む) |
「Xiaomi ゲーミングモニター G27i 2026」は、27インチのフルHDに200Hzを載せた、競技性を優先したXiaomiのゲーミングモニターです。解像度を1920×1080に抑えることでGPUへの負荷を下げ、フレームレートを出しやすくしています。
表示色は1670万色にとどまり、映像入力もDPとHDMIが1系統ずつなので、複数機器の接続や色数を重視する使い方には手が届きません。フレームレートを最優先するFPS・TPSプレイヤー、ミドルクラスのGPUで200Hzを活かしたい人におすすめのモデルです。
Xiaomi ゲーミングモニター G24i 2026

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Xiaomi ゲーミングモニター G24i 2026 |
| 色域 | DCI-P3 95% |
| 輝度 | 400nits(標準) |
| コントラスト比 | 1000:1(標準) |
| 重量 | 3kg(台座含む) |
「Xiaomi ゲーミングモニター G24i 2026」は、23.8インチのフルHDに200Hzを組み合わせたXiaomiのGシリーズ入門モデルです。視線を大きく動かさずに画面の端まで把握できるサイズで、競技系タイトルとの相性が良い構成になっています。
画面が小さいぶん、資料を左右に並べる作業用としては手狭です。これからゲーミングモニターを導入する人、デスクスペースが限られている人、高リフレッシュレートのサブ画面を足したい人には、Xiaomiのラインナップのなかでも選びやすい1台としておすすめできます。
Xiaomi 2K モニター A27Qi 2026

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Xiaomi 2K モニター A27Qi 2026 |
| 色域 | DCI-P3 95%/sRGB 100% |
| 輝度 | 300nits(通常) |
| コントラスト比 | 1300:1 |
| 重量 | 3.9kg(台座含む) |
「Xiaomi 2K モニター A27Qi 2026」は、27インチ・2560×1440のWQHD解像度を備えたXiaomiの作業向けモニターとして位置づけられます。フルHDより表示できる情報量が多く、資料とブラウザを左右に並べても文字がつぶれません。
応答速度は6msなので、反応速度が問われる対戦ゲームには不向きです。在宅ワークで作業領域を広げたい人、色の正確さが求められる資料作成やデザイン業務をこなす人、Xiaomiの他デバイスと色味をそろえたい人におすすめします。
Xiaomi モニター A27i 2026

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Xiaomi モニター A27i 2026 |
| 色域 | sRGB 99% |
| 輝度 | 300nits |
| コントラスト比 | 1500:1(静的) |
| 重量 | 3.9kg(台座含む) |
「Xiaomi モニター A27i 2026」は、27インチのフルHDに144Hzを組み合わせた、仕事とエンタメを兼ねるXiaomiの標準モデルです。IPSハードスクリーンと三辺狭額縁デザインを採用し、画面の見やすさと縁の細さを両立させています。
27インチでフルHDのため、文字の輪郭のなめらかさを求める人にはA27Qi 2026のほうが合います。はじめて外部モニターを導入する人、テレワーク用に大きめの画面がほしい人、仕事の合間に動画やライトなゲームも楽しみたい人におすすめのXiaomiのモニターです。
Xiaomi モニター A24i 2026

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Xiaomi モニター A24i 2026 |
| 色域 | sRGB 99% |
| 輝度 | 300nits |
| コントラスト比 | 1500:1(静的) |
| 重量 | 3kg(台座含む) |
「Xiaomi モニター A24i 2026」は、23.8インチのフルHDに144Hzを載せた、Xiaomiのラインナップでもっとも画面が小さいエントリーモデルです。設置しやすいサイズ感で、奥行きの浅いデスクにも無理なく収まります。
映像入力はDP 1.4とHDMI 2.0が1系統ずつで、USB-Cによる給電やハブ機能は持ちません。ノートPCに1枚足してデュアルモニター環境をつくりたい人、学習用やサブ画面として手頃なXiaomiのモニターを探している人におすすめです。
Xiaomiのモニター比較まとめ
この記事では、XiaomiのPCモニターの特徴と独自テクノロジーを解説し、日本で販売されている現行のラインナップを全機種比較しました。ゲーミング向けのGシリーズと作業向けのAシリーズという2系統に分かれており、サイズ・解像度・リフレッシュレートの3点で絞り込むと候補は自然に決まります。
ゲームの反応速度を取るのか、解像度と色精度を取るのかを先に決めておくと、XiaomiのPCモニター選びは一気に楽になります。使い方に合った1台を選んで、毎日のデスク時間を快適にする参考になれば嬉しいです。


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